モールドロック® FAQ

モールドロック®についてFAQをまとめました。ご参考までに。

Q:モールドロック®各種の価格を教えてください。
A:お気軽にお問合せください。→moldlock@advancing-plasitics.co.jp
X-801Uは、税込約4,000,000円強の価格感です。

Q:モールドロック®の実物は見られますか?
A:はい。弊社のモールドロック®X-801U(弊社カスタム仕様)をご覧いただけます。

Q:モールドロック®のデモは実施していますか?
A:はい。PPを使用した標準ダンベル(大・小)成型をご覧いただけます。無料です。

Q:コロナ禍で外出できないのですが、どうしてもデモを観たいです。できますか?
A:はい。オンラインデモを実施しております。お客様よりミーティングのインヴィテーションをお送りいただいております。(Zoom、Teams、FaceTime、Skype、GoogleMeetの経験があります。)

Q:うちの会社に来てデモしてもらえますか?
A:はい、もちろんです。と申し上げたいところですが、今はコロナ禍のため、F2Fは控えています。オンラインデモを実施しておりますのでご検討ください。
一人ひとり、大切な命を守りましょう。自身と愛する者を守りましょう。
ご理解のほどお願いします。

Q:PP以外のダンベル成型デモはできますか?
A:PP以外の樹脂の場合、デモではなくダンベル試作となります。試作の場合は費用を頂戴します。

Q:ダンベル試作の費用を教えてください。
A:使用する樹脂をお伺いしてからの見積りになりますが、大よそ以下の価格感になります。汎用樹脂:2,000円/本、エンプラ:3,000円/本、スーパーエンプラ:4,000円/本、変わった樹脂:5,000円/本。(あくまで目安です。)

Q:ダンベル試作は何本くらいからできますか?
A:いくらでもつくりますよ~。通常は2~3本、5~10本です。100本のお客様もおります。(ありがとうございます! ダンベルそんなにいっぱいどうするの?)

Q:ダンベル以外の試作はできますか?
A:もちろんです。お気軽にお問合せください。→info@advancing-plastics.co.jp

Q:自社の金型でも試作できますか?
A:良い質問ですね。先ずは相談です。モールドロック®X-801Uの可動範囲の制限がありますので、金型のサイズ確認が必要です(100以内)。モールドロック®のノズルタッチに合うゲートを設けなくてはなりません。

Q:金型素材は何が良いですか?
A:NAK材を推奨しています。モールドロック®では金型のサイズが(異常なほど)小さくなりますので、鋼材によるコスト差は知れています。アルミ型が多いですが、柔らかくて傷つきやすい、強度が弱い、金型の昇温が困難です。3Dプリンタ型も増えています。

Q:自社の金型での試作の費用は?
A:先ず相談させてください。ケースバイケースです。

Q:試作用にPP以外の樹脂は持ってますか?
A:適当に色々な樹脂はございますが、お客様に樹脂ペレットをご用意いただいております。

Q:試作に必要な樹脂ペレットの量はどのくらいですか?
A:一般に入手できる樹脂ならば3Kgお送りください。入手困難、または「まだ秘密の樹脂」の場合は相談させてください。

Q:試作用樹脂ペレットの予備乾燥は必要ですか?
A:予備乾燥の有無は樹脂によってそれぞれですが、必要な樹脂は予備乾燥して送っていただければ助かります。弊社でも乾燥できます。その際は乾燥条件を教えてください。

Q:モールドロック®の貸し出しはありますか?
A:ないです。買ってください。(コロナ前は、弊社にお越しいただいてお客様自ら操作体験も実施しておりました。複数社にお越しいただいて、自動車の試乗会みたいなことをしてました。)

Q:アドヴァンシング・プラスチックスからモールドロック®を購入するメリットは何ですか?
A:弊社はH-060H(生産終了)、V-400Hシリーズ(生産終了)初期から現行モデルのX-801シリーズに至るまでモールドロック®の開発に携わっており、MoldLock®開発者のDNAを継承しています。お客様がモールドロック®を導入するにあたり、適切なご案内ができます。

Q:モールドロック®は今までどのくらい売れたの?
A:今年(2021年)中に生産台数は3桁に到達する見込みです。御礼申し上げます。

Q:どんなお客様がモールドロック®を導入していますか?
A:大まかですがご参考まで;弊社のお客様は、新規事業・製品開発、モノづくりに注力している中小企業様、個人事業が多いです。省スペース、省コスト等、高付加価値製品の開発、そして開発スピードを重視しています。大手有名大企業様は既存成型機の代替、大量生産、コスト削減のご検討として、センチュリーイノヴェーション社様にお問合せいただいているようです。
興味深いのは、弊社のお客様の共通点としてプラスチックに縁遠かった業界、業種のお客様がモールドロック®をいち早く導入し、今では巧みに使いこなしていることです。モールドロック®で造られた製品は日本中で探せるようになりました。そして、目に見えないところにも多く出回っています(「これこれ、このパーツ!」と言いたいのですが、言えません)。お客様、皆さま共通して「モールドロック®でなければできなかった製品」だとお聞きしています。

Q:モールドロック®のカタログはありますか?
A:当サイトからダウンロードしてください。

Q:海外の会社です。モールドロック®を購入できますか?
A:残念、ご購入いただけません。

Q:モールドロック®を操作するのに特別な資格は必要ですか?
A:今はありません。これからもないでしょう。プラスチック成型技士という国家資格はありますが、モールドロック®によるプラスチック成型は全く別次元です。誰でも簡単に成形がいとも簡単にできるのがモールドロック®のコンセプトです。(国家資格保有者様、申し訳ありません。モールドロック®は別ジャンルのモノとお考え下さい。)
仲間内では「モールドロッカー(MoldLocker)」と自称し合っていますが、名刺等の肩書として拝見したことはまだありません。